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箕輪町上伊那

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商工観光推進室 商工係
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箕輪町の魅力

箕輪町は南アルプスと中央アルプスに抱かれた長野県伊那谷の北部に位置する田園工業都市として発展している町です。
1955年に三町村が合併して「箕輪町」が発足し、人口は増加の一途を辿り、1997年10月には2万5千人を超えました。
また近年では首都圏を中心とした先進開発型企業の進出が活発となり、産業分野の先端技術が集結し、ハイテクタウンへと変貌しています。
農商工の調和と住む人々が主役のまちづくりを基本に、夢とロマンあふれる未来型環境の整備を創造している町です。

移転検討企業へのメッセージ

箕輪町は、長野県のほぼ中央部に位置し、河岸段丘の典型的な地勢にあります。中部の平坦地を北から南へ天竜川が貫流し、緩傾斜の台地から西側は中央アルプス連峰、東側は南アルプス連峰に続いています。
伊那盆地を南北に縦貫する主要地方道が走り、特に中央自動車道へのアクセスが大変良く、東京方面・名古屋方面の物流基地も数多くあり、当町北部にある伊北インターチェンジから車で約10分、また南の伊那インターチェンジからも約10分という大変好条件な地です。
諏訪湖に近く昔から精密機械産業が盛んであり、セイコーエプソン株式会社、KOA株式会社、株式会社NTN、株式会社キョウデンなどの主要工場が町内に多数あり、また隣接する町にはオリンパス株式会社、石川島汎用機械株式会社も操業し、この風土で培った卓越した先端技術をベースとした、多数の中小企業群がこの基幹会社に技術提供し、この地域一帯が日本に誇る先端精密技術の集積地として発展しています。
近年では首都圏を中心とした先進開発型企業の進出が活発となり、産業分野の先端技術が集結し、ハイテクタウンへと変貌しています。